今、福岡で借りている部屋のエアコンが困っている。効かない、変な音、水が落ちる。先に決めたいのは、症状の名前ではありません。管理会社か、大家か、自分か。誰に先に出すかです。修理の業者の選び方でも、水漏れの手順でも、内部を洗う話でもありません。
福岡市(博多・天神を含む)も、近郊も、この1本で見ます。
先に見るのは、誰のエアコンか
分かれ道は、入居のときから付いていた機か、自分が付けた機かです。契約書、重要事項説明、入居時の写真、室内機のシールで見ます。分からなければ、管理会社か大家に「備え付けか」と聞くところからで足ります。法令や保証年数は、ここで断定しません。契約と特約で変わります。
備え付けなら、直す話は貸主側に先に出します。自分が買って付けた機なら、見る・直す話は自分側になりやすいです。ただし穴、配管、室外機の置き場は、建物側の話が残ることがあります。自分の機でも、壁やベランダを触る前に一声出すことがあります。
使い方で傷めたかどうかでも、負担が分かれることがあります。故意や明らかな雑な扱いが疑われるときは、先に事実だけ出します。自分で原因を決めなくて大丈夫です。
管理会社・大家に先に出すとき
次のときは、業者より先に管理会社か大家へ出します。
備え付けかどうか分からないとき。備え付けの機が動かない、水が落ちる、変な音がするとき。天井・壁・下の階に水が回りそうなとき。室外機が共用部や隣の部屋にかかっているとき。焦げ臭い、煙、ブレーカーが何度も落ちるとき。
土日や夜間で電話がつながらなくても、メール、アプリ、留守電に、今の様子と写真を残します。つながるまで分解しないでください。水がコンセントにかかっているなら、濡れた手で触らないでください。危険なら運転を止めてから、記録を残します。症状そのものの手順は、ここでは書きません。
伝える相手は、日頃の連絡先です。管理会社の担当がいる物件は、大家より先に管理会社へ出すことが多いです。大家に直接、と契約や案内に書いてあるなら、そちらです。両方に同じ内容を出す必要はありません。先に出して、指示を待ちます。
無断で業者を入れると、費用の話が後からこじれることがあります。貸主が指定の店で見る、自分で見積を取ってよい、と分かれてから動きます。
自分で動いてよい分かれ道
自分の機で、壁や穴を触らない範囲なら、自分から相談してよいことが多いです。フィルターを外して見る、リモコンの電池、室外機の前の荷物をどける、までは家庭側です。分解や配管はしません。掃除の本論も、ここでは書きません。
自分の機でも、穴を開ける、室外機を別の場所へ移す、配管を伸ばす、は許可が先です。取り付けや移設の本論は書きません。許可の有無だけ見ます。
備え付けでも、「自分で見積を取って連絡して」と管理会社から言われることがあります。その指示が出てから、福岡の店に相談します。指示の前に工事を始めないでください。
出ていくときの原状回復や、機を残すか外すかも、契約と入居時の状態で分かれます。保証金や年限はここで断定しません。今すぐ困っている修理と、出ていくときの話は混ぜないでください。今は、誰に先に出すかです。古い機を捨てる手続きは、この記事では扱いません。
福岡で業者に相談してよいか
業者に出してよいかは、優劣ではなく、許可と、誰の機かで見ます。どこが優れているとは書きません。業者の選び方の本論も、ここでは書きません。
出してよいことが多いのは、次です。自分の機で、今の位置のまま見るとき。管理会社から「見積を取ってよい」と返事があるとき。水や電気の危険で、止めたあとの応急を急ぐとき。応急でも、並行して管理会社へ残します。
先に待った方がよいのは、次です。備え付けで、まだ連絡していないとき。穴、配管、室外機の位置を変えるとき。指定の店があると契約や案内に書いてあるとき。
福岡で見てもらう話になったら、市内か近郊か、今来られるかで見ます。
福岡市の7区(東区、博多区、中央区、南区、西区、城南区、早良区)は、基本の範囲にしている店が多いです。博多や天神も、この中です。近郊(春日市、大野城市、太宰府市、筑紫野市、那珂川市、糟屋郡、糸島市、古賀市、福津市、宗像市、久留米市方面)は、店によって来られる日が減る、出張の行が足る、対象外になる、があります。断定はしません。天神・博多のマンションは、来客駐車場が先に聞かれることがあります。
控えるのは、住所・誰の機か・出した連絡
診断の一覧ではありません。連絡のメモです。
福岡の住所(郵便番号まで)。部屋番号。備え付けか、自分の機か。いつからか。効かない、音、水、どれか。室内機か室外機か。自分で見たこと(フィルター、室外機の前、床が濡れているか)。管理会社や大家へ出したか、返事があるか。
症状の名前を厚く当てにいかなくて大丈夫です。水漏れの手順も、異音の種類の一覧も、ここでは書きません。有るか無いか、いつからか、だけ控えます。写真が1枚あると、話が早いです。
自分でここまで、業者はここから
家庭でやるのは、止める判断、誰の機かを確認すること、管理会社か大家へ先に出すこと、許可の返事を残すことまでです。壁から外す仕事、内部の分解、高所の室外機は業者側です。許可が出てから、相談・見積を依頼してください。
福岡で見てもらいたいなら、相談・見積を依頼してください。
見積で聞くこと
見積で聞くのは、次の3点です。
- この住所の賃貸で、今の位置のまま見られるか。穴や配管を触るか
- 備え付けか自分の機かで、請求先の書き方(管理会社経由か、入居者か)
- 追加料金の条件。高所、休日、部品待ち、駐車場など
指定店があるなら、先にそちらかも聞いてください。保証が残っている可能性があるなら、買った店経由かも聞きます。保証年数はここで断定しません。
福岡の住所と、管理会社への連絡状況が分かれば、そこから相談・見積を依頼できます。